変則イスラム教スタイル
【アルコールだって飲めちゃいます】
10億人以上の人類がよりどころとしているのは世界宗教イスラムです。バーレーンもその宗教国の一つですが、すこし変則的(?)なスタイルです。アルコールが飲めたり女性のファッションが自由であったりと、戒律は緩やかです。そのため、週末には周辺諸国から多数の観光客がやって来ます。治安もよく、外国文化に寛容なバーレーンは、日本人にとっても受け入れやすいのではないでしょうか?
バーレーンの現地情報・
電圧は220?240V。周波数は50/60Hz。プラグタイプはBF。
一般的にはミネラルウォーターを飲用。
水道水は地下水と脱塩した海水を混ぜているので塩辛い。
ハガキは日本まで200Fils、封書は10gごとに250Fils。4〜7日で到着。
【バーレーンから日本への電話のかけ方】
東京(03)1234-5678にかける場合
00(国際電話識別番号)
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81(日本の国番号)
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3(最初の0を取った市外局番)
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1234-5678(相手先の電話番号)
女性の社会進出がめざましい!
女性の社会進出はほかの湾岸諸国に比べて進んでいます。就業率は23.5%(2001年)、大学進学率は11.8%(2001年、男子は 13.2%)。サビーカ王妃はアラブ女性連合最高評議会の議長を務め、女性の地位向上のために尽力しています。国連総会議長に選出されたハヤ・アール・ハリーファ氏、女性初の大臣となったナダー・ハッファーダ博士など、女性の活躍が目立ちます。